コラム Column

new face:インターン大河内「フツーの大学生から・・・!」

その他   2014/10/03  

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初めまして、本日コラムを担当させていただきます大河内(おおかわち)と申します。
早速ですが、自己紹介も兼ねて始めたいと思います!

■自己紹介

自分は、フォワードにインターン生としてジョインしました。

東京大学3年経済学部に所属しており、これまでは、
“サッカーサークルの代表”と“ベンチャー企業でアルバイト”をしておりました。

まあ言ってしまえば、よくいるフツーの大学生です。笑

■フォワードにジョインした理由

フォワードにジョインしたきっかけは、人づてでした。

というのも、大学3年の夏なので、一応サマーインターンの応募もしていたのですが、その中で、『短期単発のサマーインターンも勿論いいが、なにかもっと長期で鍛えられ、地力のつくようなインターンはないのか』と考えるようになっていました。

短期単発のサマーインターンは、「ロジカルな思考」や「マーケの知識」というもののインプット・アウトプットはできるかもしれない。
しかし、長期だからこそ得られる「ビジネスのスピード感」「対社会人の振る舞い」「圧倒的なアウトプット量」、そういったものを自分は求めていたのかもしれません。

そこで、お世話になっていたある方に相談したところ、
フォワードをご紹介頂いたのです。

すると、コンサル×スポーツ×スタートアップ!!!

こんな魅力的なところはないと思い、即ジョインをお願いしました。

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■フォワードで何がしたいのか!?

せっかく貴重な場に入れていただいたので、ここで目標を宣言しておきたいと思います。自分を縛る意味でもできるだけ高らかに。。笑

【短期目標】
・少しでも早く使えるアシスタントになること!(=たくさん仕事を奪うこと)
・営業数字等、自分に与えられた数値目標の必達!

【長期目標】
コンサル案件を一人で取ってきて、一人で回すこと!

インターン生としての残り1年半で、この二つを達成すべく日々精進したいと思います。
逆に言うと、これだけのことが自分次第で出来うる環境であるので、インターン検討中の学生の方は是非!笑


■日々感じていること

さて、自分の立てた目標に向かって日々タスクに取り組んでいるのですが、そこで感じたことを書いていきたいと思います。

一つ目は、「主体的に動くことの難しさ」を痛感しております。

目標の一つである「仕事を奪うこと」のためには、自ら『このタスク僕にやらせてください!』のような提案をバシバシしていくべきだと僕は考えているのですが、これがなかなか難しい。タスクの総量や自分の実力も鑑みて適切な提案になるようにしなくてはいけないので、常に思考している感じです。

こんなことを言えば、『ぐだぐだ考えないでできると思ったこと全部に手を挙げろ』と誰かに怒られてしまいそうですが、自分としてはベースにその姿勢を置くことを忘れないようにしているつもりです!

二つ目は、「自分の思考や理解の深度が浅い」ということ。

会議一つ取っても、終わった後「何か質問ある?」と役員の伊佐に問われることが多いのですが、自分は「わからないところは特にないです」と答えることが多いです。これは思考や理解の深さが足りないからだと感じています。

例えば、「ウイスキーと焼酎はともに蒸留酒です」という情報が与えられたとき、何も考えなければ「そうですか。わかりました。」で終わりです。しかし、もう一つ深く思考していれば「ではなぜ色が違うんですか」などなど、いろんな質問や不明点を聞くことになります。(とっても稚拙かつ妙を得ない例えですみません。笑)

自分が言いたいのはそういうことです。改善するためには日々思考と理解の深耕に努めるしかないですね!

三つ目は、「恵まれた環境においていただいている」ということです。

先ほど宣言させていただいたような目標を立てられること自体貴重ですし、その達成に向けて、社長加藤や役員伊佐を始め、メンバーの方々がインターン生にもパワーを掛けてくれます。

勿論、投資という側面も大いにあるので、今後成果でお返ししていく所存ですが、“望めば” “手を挙げれば”やらせてもらえる環境は貴重だと日々感じております。その一方で、この環境をかけらも無駄にしない努力は怠らないつもりです。

以上、初コラムいかがでしたでしょうか。
今後ともよろしくお願い致します!

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