コラム Column

new face:インターン勝藤「スポーツ×ビジネス」

その他   2014/11/13  

10月よりフォワードで働いております、
インターンの勝藤(かつふじ)洋平と申します。

コラムを書かせていただくタイミングでインフルエンザにかかり、
自宅で療養中に執筆しました。笑
※すでに完治して、元気に働いております。

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①なぜフォワードにジョインしたか

フォワードにジョインした理由は、
「スポーツ×ビジネス」というもので何ができるのか知りたかったからです。

ちょうど“株式会社フォワード”と“代表加藤”の存在を知った頃、
大学の部活で、前十字靭帯の断裂という大きな怪我をしてしまいました。

医者には「手術が必要だ」「復帰にも時間がかかる」と言われ、
自分の中でもうスポーツは諦めた方がいいのかな、と思う日々が続いていた時でした。

スポーツはずっとやることに意義があると思い込んでいましたし、
それ以外の関わり方はないと思っていました。

しかし、丁度そのタイミングでフォワードに出会ったことで、スポーツには自分がプレイするだけではなく、「スポーツ×ビジネス」という領域もあるということに気づきました。

同時に、「もし自分がこの領域に飛び込んだら、どれくらいバリューを出せるのだろうか」という思いが芽生えたのです。

そうして、「自分はスポーツが好きだし、好きなことを仕事にしたい!」という思いもありましたので、ジョインすることを決めました。

 

②実際働いてみて感じていること

色々あるのですが、一番はやはりスポーツが好きだということです。
仕事で思考する時も、スポーツのことやチームのことを意識しながら、日々の業務ができるというのは楽しいです。

もう一つ大きく思うことは、一つ一つの仕事の責任の重さです。

スポーツ事業はまだ人数も少なく、一人一人に与えられる役割も大きくなるため、自分がどういう仕事ができるかで成果も変わってきてしまう。

自分の仕事のクオリティが低かったり、スピードが遅かったりすれば、フォワードとして成果が出せないことになってしまいます。この点は、働かせていただいている中で、強く意識しています。

スポーツの仕事を任せてもらい、色々考える機会を与えてくださっていることに非常に感謝していますし、早く一人前にならないといけないと強く感じています。

 

③フォワードで成し遂げたいこと

1人前になること。

これから大きくなっていくであろうフォワードに対して、今の自分の成長スピードだと遅いと思っています。

もっとスピード感を意識して、任せていただく仕事の量・質ともに上げていきたいです。さらには、与えられた仕事をこなすだけでなく自分から仕事を作っていけるようにもなりたいです。

また、プロチームの支援を活かして、大学生や中高生への支援などもできたらいいなと密かに思っています。
 

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