コラム

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業界別ブランディングセオリー 【住宅業界(分譲事業)】後編

こんにちは。取締役の伊佐です。

さて、色々と書かせていただいた【住宅業界(分譲事業)のブランディングセオリー】もようやく後編となりました。中編でお伝えした「4つのポイント」に紐づいて、私の実績・経験をもとに具体的なブランディング活動についてお伝えします。

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ブランド   2015/03/12  

業界別ブランディングセオリー 【住宅業界(分譲事業)】中編

こんにちは。取締役の伊佐です。

前回は住宅業界(分譲事業)に於いてブランディングに取り組む上で、必ず踏まえておくべき5つの要素を述べました。

今回は、その要素が実際にどのようにブランディングに影響するかについてお伝えしたいと思います。

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ブランド   2015/03/04  

業界別ブランディングセオリー 「住宅業界の分譲事業」前編

こんにちは。ご無沙汰しております。
取締役の伊佐です。

2014年のコラムでは、弊社のブランドコンサルティングの考え方、特にインナーブランディング領域のエッセンスを取り上げました。

2015年は定期的に、私がこれまでにお手伝いさせていただいた案件や、世間一般のブランディングに関する事例を取り上げつつ、

・業界別ブランディングセオリー
・ブランドトピック(事例から読み取れるブランディングの成功・失敗要因など)

をテーマに、皆さんにとって有益な情報が提供できるコラムを書きたいと思います。
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ブランド   2015/02/25  

ASEANにおけるインナーブランディング

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代表の加藤です。
3つの目的があって、この半年でASEAN各国を回っていました。

■スポーツ系 新規事業の受容性検証
■ブランドコンサルティングサービスのASEAN展開に向けた準備
 (特にインナーブランディング)
■私が役員を務め、業務提携先である
 株式会社アジアンアイデンティティ(主拠点:バンコク)の戦略会議

今回のコラムでは、ASEANでのインナーブランディングについて書きたいと思います。

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ブランド   2014/10/09  

Systemの設計・運用上のポイント②~④

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こんにちは。取締役の伊佐です。

前回は、ブランドを中長期で本質的に強くしていくための鍵である
組織・業務のsystem設計・運用上のポイント①として、

「整備すべきsystemの全体像を把握すること」

「“社内=ブランド浸透の対象マーケット”と捉えること」

が重要だとお伝えしました。

今回は、system設計・運用上のポイント②~④についてお伝えしていきます。

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ブランド   2014/09/25  

Systemの設計・運用上のポイント①

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こんにちは。取締役の伊佐です。

前回のコラムでは、Systemの全体像と、その重要性について述べました。
今回は、そのSystemの設計・運用上のポイントをお伝えしようと思います。

「ブランドコンセプトは作ったけど、なかなか浸透しない」
「皆に共有もして反応は悪くなかったのに、行動やアウトプットは何も変わっていない」

など、クライアント様から弊社に寄せられるご相談内容でも、Systemの不在や機能不全が原因と考えられるものが最も多く、いかにこの領域が未発達で、難易度が高いかを表していると思います。

では、このSystemによって、ブランドコンセプトや戦略を社内に浸透させ、Contactに反映させていくためのポイントは何か?裏返すと、ブランドの社内浸透のボトルネックになりがちなことは何か?を解説していきます。

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ブランド   2014/08/28  

ブランディングを成功させるために必要な仕組み“System”

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こんにちは。取締役の伊佐です。

前回のコラムで、ブランディングを成功させるためには、「ブランディングのCSC」(Concept、System、Contact)が、全て統合的に一貫性を持って設計・運用され、機能していることが非常に重要であること。そして、Conceptを策定する上で大事な観点に触れました。

今回はそれを受けて、Systemについてお伝えしていきます。

Systemというと、多くの人はグループウェアや業務上の基幹システムなどのIT的なものを連想されるでしょう。これからお伝えするSystemとは、上記の「仕組み」そのものを指す、IT的な文脈でのそれとは区別する必要があります。

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ブランド   2014/08/15  

ブランドの根幹・拠り所である“Concept”

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こんにちは。取締役の伊佐です。

前回は「ブランディングを成功させるには?」をテーマに、
ブランディングが成功している状態を、

A.識別記号と知覚価値が連動・確立していること
B.ステークホルダーの選択判断が簡略化されていること
C.経営の効率化・収益力の向上に寄与していること
D.中長期的にブランディング活動がルーティーン化されていること

が全て満たされていることと定義し、

“Concept”
ブランドの根幹たる思想・概念や提供価値

“System”
 ブランドのコンセプト(上記Concept)を、継続的、且つ一貫してアウトプット(ブランドと顧客のあらゆる接点)に反映させるための業務上・組織上の仕組み

“Contact”
ブランドと顧客のあらゆる接点=ブランドの成果物

が、全て統合的に設計・運用され、機能していること、とお伝えしました。
 

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ブランド構築の型となるCSC


今回は、その「ブランディングのCSC」のC(Concept)について、
少しかみ砕いてお話ししたいと思います。

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ブランド   2014/07/28  

ブランディングに必要な”CSC”

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こんにちは。取締役の伊佐です。

前回は「ブランディングの落とし穴」について、
様々な企業のブランディングの進め方や考え方のパターンごとにご紹介しました。

要約すると、

①『内発型』⇔『外部適応型』
内発型の落とし穴:検証不足による「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
外部適応型の落とし穴:顕在ニーズ後追いによる「大ヒット不在」

②『トップダウン型』⇔『ボトムアップ型』
トップダウン型の落とし穴:トップ依存・属人化による「自律的マネジメント不全」
ボトムアップ型の落とし穴: 人的・時間的コスト過多による「スピード・推進力不足」

③『コンセプト重視型』⇔『アウトプット重視型』
コンセプト重視型の落とし穴:アウトプット反映の軽視による「収益力不足」
アウトプット重視型の落とし穴:アウトプット偏重による「PDCA不全」

といった内容でした。

今回は、これらも踏まえて「ブランディングを成功させるには?」について
お伝えしたいと思います。

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ブランド   2014/07/11  

ブランド構築手法の”タイプ分け”と”落とし穴”

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こんにちは。取締役の伊佐です。

前回はそもそも「ブランドって何?なぜ必要なの?」について述べました。

今回は、これまでのブランディング支援の経験で目の当たりにしてきた、
いざブランディングを進めるにあたって生じる”落とし穴”について、

・ブランド構築手法のタイプ分け
・各タイプごとの”落とし穴”

という形でお伝えしたいと思います。

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ブランド   2014/07/04  
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