社員インタビュー

「なんでもそこそこできた」僕がフォワードに入社した理由

社員インタビュー 大河内健司

大河内健司 プロフィール

2016年 東京大学経済学部卒業(新卒2年目)
ブランドコンサルティング事業部 シニアコンサルタント


「70%のパワーでそこそこできる」人生を変えたかった

ずっとコンプレックスがありました。それは「70%程度しか努力できない自分」です。

今までの人生、大体のことは”それなりに”成功してきました。正直そんなに必死にならなくても、70%くらいの努力で学校の成績もある程度上を維持、受験も希望の大学に合格。部活のサッカー、趣味のバンド。どれもそれなりにこなしてきました。しかし「突き抜けたことはない」

どこかで、「何でもそこそこできるけど、大舞台で1番になったことのない」自分をコンプレックスに感じ、70%でしかやれない自分自身に飽きていました。と同時に、何かに没頭して突き抜けていく人たちが羨ましくもありました。

そんな時、大学の先輩からフォワードでインターンを募集していると聞き、軽い気持ちで代表である加藤との面接に行きました。実はその時、成長を続けている比較的大きなベンチャー企業でもインターンをやっていたのですが、そこでも慣れが出て来ており70%で仕事をこなしている感覚がありました。「何かを変えたい」と漠然と思っていました。

代表の加藤と話して印象に残っているのは、「メッシ超え、バルサ超え」というとにかくでかいビジョン。100%どころか1000%でやっても到達できるかどうかわからないゴール。これを聞いて、 「70%しかやれない自分の殻を破りたい」「自分も何かで突き抜けたい」と思って、フォワードでインターンすることを決めました。


120%じゃないと太刀打ちできない。難しくて魅力的な会社と事業。

インターンを始めてしばらくし、就職活動の時期が来て今後について考えました。最終的には2社で迷いましたが、2つの理由からフォワードに決めました。

1点目は、“70%じゃなくて120%じゃないと太刀打ちできない”という会社の魅力。

自分がどれだけ満足度高くコンサルティング案件を納められるか次第で、会社の業績が大きく変わる。自分よりも圧倒的に経験値があるクライアントに対して、気づきを与え価値を提供していくことが求められる。スピード感が早く、次々と新しい機会が与えられる(ちょっと無茶ぶりもある笑)。フォワードだと、70%ではなく120%でやらないと太刀打ちできないし、必然的にそれが求められる環境に身を置くことができます。

2点目は“とても本質的で、とても難しく、とても魅力的な”ブランドコンサルティングという事業の魅力。

ブランドコンサルと言っても、広告やデザインのようなことだけを行っている訳ではありません。実際にやっていることとしては、「どのような商品・サービスであればもっと売れるのか」「どのように出店をしていけば良いのか」、更には「どのような組織であればマーケティング活動がもっと機能するのか」など、日々幅広い領域に関する議論をしています。極論、「どうすればもっと事業運営が上手くいくのか」を根幹から考えている訳です。とても本質的で、とても難しく、とても魅力的に感じました。

「スタートアップで大丈夫か?」「まずは大手に行った方が潰しが効くのではないか?」など正直迷いもありましたが、選択肢自体に正解不正解はなく、その後の自分の行動で正解にするしかないな、と腹落ちして入社を決意しました。(このころからフォワードの行動指針である「前向き」にいい意味で染まっていますね)

インターンから計算すると、フォワードにジョインしてもうすぐ3年になります。実は7月末までにプロジェクトマネジャーになることが目標です。3年必死にやってこれくらいか、と悔しくなる時もありますが、それを乗り越えていけるだけの思考とアウトプットを重ねていきたいです。


「過去にないくらい、コミュニケーション戦略が明確になった」

数か月前ですが、あるクライアントの年間コミュニケーション戦略を考えるプロジェクトがありました。自分としてはそれまでに携わったことのないチャレンジ案件だったので、毎回の打ち合わせ前はひたすら事例やナレッジを集め、ゼロベースで思考し、資料を作り・・・

議論の相手が何年もそのブランドに関わっている部長陣だったこともあり、「本当にこの方向性で広告・PR等を進めることがブランドの成長に繋がるだろうか」「クライアントは満足してくれるだろうか」など不安も大きく、正直かなりしんどかったです(笑)。ちょうど他案件も並行していたため、毎週の会議に向けて徹夜するような状況になることもしばしばでした。(いまは人間らしい生活を送っています!笑)

でも、自分でクライアントに報告した後、クライアントから「過去にないくらい、コミュニケーション戦略が明確になりました。」との言葉を頂き、その時は本当に報われた思いでした。

あとは、支援したものが世の中にカタチとなって出ること、そしてそれをクライアントと共に喜べることも醍醐味のひとつです。クライアントの商品やプロモーションを街中で見かけると、ついついじっと見たり買ったりしてしまいます(笑)。


今後は”突き抜ける”事業を創っていきたい

今後は”突き抜ける”事業を創っていきたい

フォワードは「自らを信じて前に踏み出す人が溢れる世界に」というコーポレートキャッチを掲げているのですが、私はこれがすごく好きです。世の中には、やりたいことがあっても、社会の仕組みや様々な障害によってできない人がたくさんいます。また、なんとなくの閉塞感みたいなものを感じている人たちも多いかもしれません。中長期的には、このコーポレートキャッチを事業で表現して、そうやって悩んでいる人たちが前に踏み出すきっかけを作っていきたいです。

そのためにも、まずはコンサル事業をより安定的に成長させていくための基盤づくりを進めていきたいです。当面のミッションはコンサル事業の中核として、個人として突き抜けた成長をすること、そして組織として突き抜けるためのナレッジや仕組みを創っていくこと。これをできるだけ早く達成していきたいです。

その後は自らが責任者となって新たな事業を創っていくことが目標です。真に当事者としてフォワードの理念を体現する事業を創っていきたいですね。


「何をやりたいかわからない」人に来て欲しい

フォワードの良いところは、自分の成長が会社の今後を左右するという緊迫感と常に隣り合わせでいられること。会社と自らの成長がリンクして感じられますし、「自分が会社を創るんだ」という意識を常に持つことができます。これは、若い企業だからこそのメリットだと思います。

一方で課題は、現時点では仕事が全般的に属人的なので、これから入社する人の即戦力化や高いモチベーションを維持しながら働くことができる環境も必要で、今整備中です。フォワードに合っている人は、環境が整っていないこと、環境を創っていくことを楽しめる人。「~がないから」と言って立ち止まる人ではなく、「~がないなら、つくってしまおう!」という発想ができる人は向いていますね。

他には、「自分をなんとなく変えたい」「何かやりたいが、何をやりたいのかわからない」という人にもお勧めです。明確にやりたいことがあるなら、迷わずそれをやったらいいんです。でも、漠然としている人には、それを具体化させに来てほしいですね。フォワードは、会社としての規模は小さいですが、事業もコンサルもどちらも兼ね備えていますし、経験できる領域の幅は広いです。だからこそ、自身の今後について力を付けながら方向性を決めることができます。

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岡田拓也
信じて任せてもらえるから、それに応えていきたい。
2013年一橋大学法学部卒業。(中途入社)
ブランドコンサルティング事業部 執行役員 セールスマネジャー

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大河内健司
「なんでもそこそこできた」僕がフォワードに入社した理由
2016年 東京大学経済学部卒業(新卒2年目)
ブランドコンサルティング事業部 シニアコンサルタント

 

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勝藤洋平
ラクロスの次は、ビジネスでジャイアントキリングを起こす!
2017年 東京大学農学部卒業 (新卒1年目)
スポーツコンサルティング事業部 コンサルタント

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アレン大樹
プロポーカープレイヤーからコンサルタントへの転身
2017年 慶応義塾大学経済学部卒業(新卒1年目)
ブランドコンサルティング事業部 コンサルタント

 

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奥はる奈
リスクコンサルタントのちブランドコンサルタント。
2017年 中途入社
ブランドコンサルティング事業部 シニアコンサルタント

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赤間拓朗
自分の心に正直でいることの大切さ
京都大学大学院 地球環境学舎 環境マネジメントコース
2018年度 新卒入社予定

 
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