セミナー情報

2017/08/30
本セミナーは終了しました。
 
-8月30日(水)16:00~18:00-
 
経営企画・人事部門責任者向け無料セミナー
 

事業戦略を遂行するために、その風土・文化は適切か~

「本質的な風土改革のために企業が取り組むべきこと」

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「ダイバーシティの推進」「ワーク・ライフ・バランスの要請」などを受け、多くの企業で風土改革を推し進める動きが強まっています。
また、成熟市場を勝ち抜くためにはイノベーティブなアイディア・施策が求められ、「風通しの良さ」や「ボトムアップでの意見の出しやすさ」が事業戦略上も必要とされるようになってきました。
一方、風土・文化を構成する要素は多岐に渡るため、以下のような悩みを抱えている企業も多く存在します。
 
・「ビジョン」「理念」「行動指針」など社内の概念が整理されておらず、社員が混乱している
・人事制度の改定、人材開発、社内メディアの活用などやるべきことはありすぎて優先順位が付けられない
・経営陣が思い描く理想的な風土・文化と、現状がかけ離れすぎていて、風土改革が成功するイメージが持てない
 
本セミナーでは、市場競争を勝ち抜くための戦略立案から、社員への浸透・行動変革までを数多く支援してきた
実績を持つ株式会社フォワードが、
 
・「風土醸成」と「事業戦略の遂行」の好循環を生み出すために捉えるべき構造
・本質的な風土改革のための施策のポイントとPDCAの回し方
・風土改革の実践事例
 
についてお話させて頂きます。
 
 
★☆★☆★☆★☆ 弊社過去セミナー参加者の声 ★☆★☆★☆★☆
【セミナーご感想】
・具体的な事例があったことで、自社と照らし合わして弱点が分かった。
・社内メンバーへの落とし込み方まで、具体的なメソッドの説明もありわかりやすかった。
・自社で戦略がうまく実行できていなかった要因が分かった気がする。
 
【自社アクションへの意見】
・これまでの施策を振り返り、改善につなげるきっかけになった。
・経営層を説得させるための説明をする理論立てができた。
・現在進行中の取り組みを、事業部・部署横断で好転できるようになった。

【セミナー概要】
■セミナーコンテンツ:
・風土改革が求められる背景
 -風土・文化を構成する要素
 -組織風土と事業戦略の関係
・本質的な風土改革のための施策のポイント
 -典型的に見られる課題のパターン(弊社保有の過去データより)
 -施策の優先順位の付け方
 -効果的なPDCAの回し方
・事例紹介
 
■セミナー講師:
株式会社フォワード
執行役員               岡田 拓也
 
<講師プロフィール>
執行役員 岡田 拓也(オカダ タクヤ)
1990年生まれ。神奈川県出身。
一橋大学卒業後、リンクアンドモチベーショングループ新卒入社。
ブランドコンサルティング業務、イベント制作を通じた企業の風土改革コンサルティング業務に従事。
その後、築古マンションのリノベーションを手がけるベンチャー企業の立ち上げへの参画を経て、
2016年に株式会社フォワード入社。
コンサルティングのみならず、自ら事業の立ち上げ・経営に参画してきた多様な経験を活かし、
現場に馴染みやすく実効性の高い戦略立案~運用の支援を得意とする。
 
■対象:
経営者、経営企画部門責任者、人事部門責任者
※同業他社様からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございます。
 
■日程:
8月30日(水) 16:00~18:00 (受付15:30~)
 
■会場:
東京都中央区八重洲1-2-16 TGビルディング 
TKP東京日本橋カンファレンスセンター 
本館1F カンファレンスルーム104
 
東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅 A1出口 徒歩1分
JR東京駅 日本橋口 徒歩4分
 
http://tkp-nihonbashi.net/access/
 
■参加費:
無料
 
■お申込み方法: 
下記フォームよりお申込下さい。
※1社2名様までとなります。

 

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