セミナー情報

2017/11/29

 

 

本セミナーは終了しました

初開催

-11月29日(水) 13:00~15:00-

~組織の文化・風土を”見える化”して、あるべき姿の実現に導く~

「人事が変える! 組織文化変革セミナー」

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人事施策の成否を分けるのは「企業文化」

多くの企業で、外部環境の変化や自社の成長ステージによって、経営方針や事業戦略が立案~決定され、それと連動して「組織体制」「人事評価」「採用」「人材育成・研修」・・・といった人事領域の施策も進められています。最近で言えば、「働き方改革」というテーマのもとに行われる各種ルール・制度設計や環境整備などはその象徴的な例と言えるかもしれません。
 
そして、「戦略人事」という言葉が一般的になるなど、経営における人事の重要性がより一層高まり、その中で様々な施策を進めていく上で意外と見落としがちなのが、企業や組織の「文化」です。
 
「文化」とは、その組織特有の価値観・価値体系や行動規範であり、それは様々な人事施策の成否に大きく影響を及ぼします。前述の「働き方改革」や「戦略人事」などの盛り上がりによって、世の中には多くの“成功事例”が流通しますが、それをそのまま自社に取り入れてもうまく機能しない大きな理由の1つとして、「施策と文化のミスマッチ」が考えられます。
 
様々な人事施策を成功に導くには、「文化に合わせた施策を設計する」または「施策に合わせた文化を醸成する」という考え方が必要なのです。

 

人事が組織の文化を創る

といっても、組織の文化というものは創っていくことも、それを変えることも大変難しいものです。
人事だけでは実現困難かもしれません。
ただ、人事主導で変革をマネジメントしていくことは可能です。

そのポイントは、下記の3点です。

・目に見えない組織文化や風土を「見える化」する
・組織文化の「現状」と「あるべき姿」のギャップを正確に認識する
・「あるべき姿」に導くメッセージや施策を設計~運用する

本セミナーでは、これらの考え方や具体的な方法論を掘り下げていくことを通じて、“人事が組織文化を変えていく”ためのヒントをお伝え致します。


■本セミナーのポイント■

・ 「経営・事業」と「組織文化・風土」と「人事」の関係性を明確に理解できる
・曖昧で目に見えない自社の「文化・風土」を“見える化”する方法がわかる
・「文化・風土」のあるべき姿を実現していくための具体的アプローチや事例を知ることができる


■こんな方におススメ■

経営・事業戦略と人事領域を繋げる取り組みを進めていきたい、またはお悩みの方

・「働き方改革」など様々な施策を実行しているものの、空回りしてしまう・軌道に乗らないことが多い
・外部環境や事業戦略上、人事領域の変革が求められているがなかなか方向性が定まらない
・自社の組織文化・風土などに問題意識を抱えている、変えていきたい

などの課題やお悩みをお持ちの方に、特にご推奨致します。

 

【セミナー概要】
■セミナー講師:

株式会社フォワード 代表取締役
加藤 明拓

<講師プロフィール>
代表取締役 加藤 明拓(カトウ アキヒロ)
明治大学卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。
組織人事領域のコンサルティング業務に従事後、スポーツコンサルティング事業部の立ち上げ、ブランドマネジメント事業部長を経て、2013年株式会社フォワードを設立。国内大手企業やJリーグをはじめプロスポーツチームを対象に、ブランド戦略策定~社内浸透コンサルティング、研修講師などに豊富な実績を持つ。
 
■対象:
人事部門責任者・ご担当者様
経営企画部門責任者、ご担当者様 など
※同業他社様からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございます。
※1社2名様までとなります。
 
■日程:
2017年11月29日(水) 13:00~15:00 (受付12:30~)
 
■会場:
東京都中央区八重洲1-2-16 TGビルディング 
TKP東京日本橋カンファレンスセンター 
本館1F カンファレンスルーム102105
※お申込み多数につき、広い会場へ変更させていただきました。
 
東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅 A1出口 徒歩1分
JR東京駅 日本橋口 徒歩4分
 
■参加費:
無料
 
■お申込み方法: 
下記フォームよりお申込下さい。
「送信する」ボタンを押すと情報が送信されます。入力内容にお間違いのないようお確かめください。

 

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