コラム Column

大谷選手の活躍から学ぶ、成果を挙げる人材育成のポイントとは?

組織強化   2018/04/12  

こんにちは、フォワードの勝藤です。

今メジャーリーグでは、エンゼルスに移籍した大谷翔平選手が注目を浴びています。 大谷選手は、ホーム開幕戦から3試合連続ホームランを記録し、その2日後には、投手としてその7回一死まで無四球・無安打の完全投球を見せる活躍を見せました。

その成功の秘訣はどこにあるのでしょうか?


大谷選手は、過去のインタビューでこのように話しています。

『やると決めた目標は「ぼんやりと思い描く」のではなく「紙に書く」こと。
具体的な「数字」や「期限」が目標達成への道しるべとなる。』

花巻東高校時代には、目標達成シートを作っていたというエピソードも有名です。
このような、“具体的に夢を描き、取るべきアクションを明確にする”ということが、
高い成果を出すための秘訣なのかと思います。

企業の人材育成においても、多くの知識や考え方のレクチャーがありますが、 それを自分事として捉え、具体化出来ている人は多くないように思います。

弊社でも、様々な企業の支援やスポーツチーム経営の経験も活かし、
「主体的に自身の未来を描き、行動する」プロフェショナルな人材を育成する
研修プログラムを提供しておりますが、その中でも“具体化する”プロセスには特に力を入れています。

皆様の企業研修や組織運営の中でも、社員ひとりひとりの目標を“具体化する”工夫を取り入れることで、
様々な施策の効果が高まるかと思いますので、是非考えてみていただければ幸いです。

社員の主体性を高めるためのノウハウについては、
弊社のセミナーでもご紹介しておりますので、興味のある方は是非ご参加ください。

セミナーページはこちら

 

【参考記事】
https://www.asahi.com/articles/ASL443VQ1L44UQTP01C.html
http://cocoacana.com/archives/371
http://pathway.jpnsport.go.jp/lifestyle/interview01.html

このページの先頭へ戻る